山梨通訳ボランティアネット

Yamanashi Systematized Goodwill Guide

​山梨通訳ボランティアネット

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YSGGの紹介

ごあいさつ

 山梨通訳ボランティアネット(YSGG)は、善意通訳者によって構成されるボランティア団体(SGG)です。こうしたSGGの活動については日本政府観光局が積極的に推進しており、全国の都道府県においてそれぞれのSGGが善意通訳活動を展開しています。


 山梨県ではYSGGがその設立からすでに14年目を迎え、その間ネイティブスピーカーを交えての毎月の通訳スキル研鑽をはじめ、外国人来訪者等のための善意通訳、加えて再開が待ちどおしい信玄公祭での外国のお客様ご案内に至るまで、息の長い取組みを継続してきました。


 今後とも、善意通訳団体として会員一同SGG の本旨に沿って、ここ富士の国やまなしにおいて幅広い国際交流活動を積極的に展開して参ります。

会長 新井 達司

YSGGの概要

目的:

・山梨県を訪れる外国人観光客や在住外国人が言語上の障害や不便を感じることなく、 山梨県内の旅行、滞在が

 楽しく出来るよう、語学ボランティアとして支援すること
・「おもてなし」の精神を基調に国際親善、国際理解を図ること
・会員相互の情報交換やスキルの向上、親睦を図ること


会 長 : 新井 達司

会員数 : 約34名(2022年度)


主な活動 :
・研修会(語学力・ガイド力向上、観光モデルプラン検討など)
・観光地やイベントでの通訳ガイド
・県内の自治体、関係団体との連携・協力
・会員間の親睦・交流


今後の運営方針について :
 これまでの取組みの中で形成された活動フォーマットを基調にして、会員個々の語学力・ガイド力のアップなどの

資質向上を通して、地域社会への一層の貢献に努める。

会の歩み

・2009年1月から3月の間、「外国語 観光ボランティアガイド研修会」が山梨県国際交流課の主催で行われた。
・研修を終えて、研修を通して得られた知見や人的ネットワークについて、研修受講生自ら引き続き継続・発展

 させていこうという主旨の意見集約が行われた。
・翌4月の信玄公祭において、アメリカ人客約80名をご案内したのを皮切りにしてYSGGの活動が本格化していった。
・以降14年の間、インバウンド繁忙期の富士急行線・河口湖駅前でのインバウンド客ご案内など活動内容を拡げ

 ながら、途切れることなく活動を継続してきた。